ラオス人奨学生からのビデオメッセージです。

日ごろよりたくさんのご支持、ご支援を戴き誠にありがとうございます。

2017年2月度のラオス視察の際にフォンサリ県サンパンサイ高校へ奨学生の訪問に行きました。サンパンサイは私たちの支援している学校の中でも一番過酷な車道を行かなければなりません。即ち、学生や村人たちはインフラや物資の面で大変な生活をしている場所です。

そのサンパンサイ高校の学生達と面談し、ビデオレターを作成しました。90名を超えるDEFCの奨学生の中にあってほんの一部ではありますが、皆様に楽しんで頂けたらと思います。登場してくれる学生は以下の通りです。名前の部分をクリックして下さい。

奨学生指名
ノイワンナリーさん
ヴォンカムさん
ヴィラーコン君
ポンサリーさん
ソムヴォンさん
ドゥアンマニーさん
パオさん
ダーカムさん
カムラー君

 

インタビューの背景に見える竹小屋は全て学生寮です。300人の学生が暮らしています。校舎はその他団体の支援があり立派な建物があるのですがトイレは長い間故障中で女子学生も含め外の林の中で用を足さなければなりません。屋内シャワーはもちろん無く、歩いて数分のところに川から水を取水しているところがあり、そこで男女揃って水浴びをしていました。男女一緒ということで戸惑いがあるように思いましたが男女関係なく仲いいもの同士、誘いながら一緒に歩いているところを見ました。インタビューでも彼らの生活の一部しか伝わりませんがご覧頂ければ嬉しく思います。

今後共ご支援のほど、どうかよろしくお願いいたします。

「爆弾でなく学校を、地雷でなく教科書を」

特定非営利活動法人DEFC代表 松本卓郎

上記メッセージのDVDが欲しい方は以下のメール宛てにその旨連絡ください。上記9名分を収録したビデオメッセージDVDを事務経費500円でお届けいたします。