DEFCからのお願い

DEFC奨学金の支援者になって下さいませんか  2018-6月

DEFC とは  「爆弾ではなく学校を、地雷ではなく教科書を」を標語としてラオスで教育支援を始め、今年で12年目の小さいですが、特定非営利活動法人の NPO です。奨学金、残留不発弾啓発、校舎建設等の支援をやっています。 ホームページは
http://www.defc-laos.org/ です
奨学金  ラオスの田舎の高校生で、貧しく厳しい生活状況にありながら、勉学意欲のある学生を選び、卒業までの 3年間、半年ごとに¥7,000円を本人宛て銀行送金しています。現時点で 70人、半年ごとに送金しています。終了した学生は50名、中には大学や専門学校、中国やべトナムの大学へ進学している学生も多数います。
奨学金単位  奨学生一人当たり¥5万円を基準としています。高校3年間の奨学金と事務費です。1年ごとの分割、あるいはこの金額以上でも以下もありがたくお受けします。何人かの支援者で一人の奨学生を支援できますから。
 支援者になったら  互いに顔が見える奨学金を目指しています。奨学生には、半年ごとに、勉強や生活の様子について、写真つきの手紙を書かせています。手紙は日本語に翻訳して支援者へ会計と共に報告します。
支援者には、奨学生への励ましの手紙を書いていただくようお願いしています。ラオス語に直して奨学生へ届けます。可能な限り写真もお願いします。奨学生にとって励ましの手紙はとてもうれしいことだからです。
年2回発行の「DEFC便り」を支援者へお送りします。
事務経費 送金、手紙翻訳・印刷、通信や交通など必要最小限の費用をいただいた奨学資金から支出します。この仕事に関わる担当者への給与に相当する支出は行っていません。
問い合わせ先  610-0353  京田辺市松井ケ丘 1-23-4 DEFC事務局 沢田誠二077463-2060, 090-8984-1381

seiji.sawada@kzc.biglobe.ne.jp

info@defc-laos.org

 

奨学生達(2016年現在)

奨学生達(2016年現在)

ご賛同頂ける場合は下記「2018奨学金支援者応募書」リンクをクリックして応募書を記入後メール送信をお願いいたします。

奨学金案内および応募書


特定非営利法人DEFCの支援者、会員になって下さいませんか 2018年6月

DEFCとは  「爆弾ではなく学校を、地雷ではなく教科書を」を標語として、ラオスで教育支援を始め、今年で12年目の小さいですが、特定非営利活動法人の NPO です。奨学金、残留不発弾啓発、校舎建設等の支援をやっています。 ホームページは http://www.defc-laos.org/ です

奨学金  ラオスの田舎の高校生で、貧しく厳しい生活状況にありながら、勉学意欲のある学生を選び、卒業までの 3年間、月額 ¥ 1,400円を提供しています。現時点で 70人、半年ごとに送金しています。終了した学生は50名、中には大学や専門学校、中国やべトナムの大学へ進学している学生も多数います。

残留不発弾啓発  ラオスは不発弾(クラスター爆弾)が世界で最も沢山残っているところです。 50年以上前のベトナム戦争の時に落とされた爆弾が残っているのです。田舎の住民や子どもたちが今でも爆弾の被害に遭って大けがをしたり死んでいます。子どもたちの被害を防ぐためにお絵かきコンテストをやっています。

校舎建設等の支援  まだまだ学校が足りないラオスの田舎でコンクリート床とスレート屋根の校舎や学生寮の建設を支援しています。支援金を出してくださる人や組織と要望村との橋渡しをしています。これまでに50か所ほどの橋渡しをしてきました。

DEFC会員になってくださいませんか  DEFCは京都府で認定を受けている特定非営利活動法人です。主な活動は、上に記した通りです。 活動に参加していただけることはうれしいことです。 年に1,2回ラオスへ渡航、田舎の支援村や学校、学生寮を訪問したり新しい村や学校を見に行っています。

年会費は一般会員¥6,000、賛助会員¥10,000、学生会員¥3,000円です。会員資格、総会などの議決権は同じです。

お問合せ先

郵便 610-0353 京田辺市松井ヶ丘 1-23-4 DEFC事務局 沢田誠二

電話 0774-63-2060  090-8981-1381

電子メール seiji.sawada@kzc.biglobe.ne.jp なたは info@defc-laos.org

ご賛同頂ける場合は下記「2018入会申込書」リンクをクリックして応募書を記入後メール送信をお願いいたします。

2018入会申込書


DEFC-奨学金の支援者になって下さいませんか 2014年9月

DEFCとは

「爆弾ではなく学校を、地雷ではなく教科書を」を標語として、ラオスで教育支援を始め、今年で8年目の小さい NPO です。奨学金、残留不発弾啓発、校舎建設等の支援をやっています。

ホームページは http://www.defc-laos.org/ です

DEFC-奨学金

ラオスの田舎の高校生で、厳しい生活状況にありながら、勉学意欲のある生徒を選び、卒業までの 3年間、月額 ¥ 1,200円を提供します。現時点で 50 人、半年ごとに送金しています。

>>2014年度DEFC・ISSC奨学生候補一覧表

支援者になって下さいませんか

奨学生1人当たり3年間で ¥ 5万円(下記事務経費を含む)を基準としています。1年ごとに分割、あるいはこの金額以上でも以下もありがたくお受けします。

支援者になったら

奨学生に、学期毎、勉強や生活の様子について、写真付きの手紙を書かせています。これらをまとめた「DEFC便り」を支援者にお送りします。会計報告は年次毎に行っています。

事務経費

送金、送金ジム、文書翻訳・印刷費、交通費など必要最小限の費用を奨学資金から支出しています。この仕事に関わる、給与に相当する支出は行っていません。

お問合せ先

郵便
610-0353 京田辺市松井ヶ丘 1-23-4 DEFC事務局 沢田誠二

電話
0774-63-2060

電子メール
seiji.sawada@kzc.biglobe.ne.jp
info@defc-laos.org

ご賛同頂ける場合は下記「奨学金案内および応募書」リンクをクリックして応募書を記入後メール送信をお願いいたします。

奨学金案内および応募書