育英奨学生の支援者になって下さいませんか。

DEFCの新しい活動です。地方の優秀な生徒(日本の中学3年生相当)へ高校卒業までの3年間、奨学金を提供し、出来たら外国の大学へ合格できるほどの人材を育てようとするものです。

DEFCは、支援者と育英奨学生(以下、奨学生)を結びつける仕事をします。
支援者になってくださる人のお申し出と送金を受けて、支援者名簿と育英奨学金会計を作ります。奨学生は、DEFCが行う「図書館短期学習」(下に注記)で勉強した生徒の中から選び、支援者に紹介します。支援者の奨学金を奨学生へ送ります。 奨学生は、生活や勉強の様子を支援者へ1年に2回ほど報告します。奨学金は学生1名1年間、¥12,000円とします。DEFCは、手数料に相当するもの頂きませんが、どうしても必要な経費(郵便や通信費、ラオス語から日本語への翻訳料など¥1,000程度)をいただきます。


注記 「図書館短期学習」  DEFCが支援する地方の中等学校(日本の中学と高校を合わせたもの7年制)の4年生(中学校3年生に相当)を対象に、英語と数学で優秀な生徒を10名ほど選んで、DEFCの図書館で1週間ほどの集中学習を提供する教育支援活動です。今年6月に第二回目を行います。育英奨学生はここから選びます。費用は全てDEFC資金です。こちらへも支援していただけたら、ありがたいことです。

 

詳細については担当まで、
お問い合わせください。

お問い合わせ先

DEFC事務局メール npo_defc@yahoo.co.jp

・ホームページ http://npodefc.web.fc2.com/

DEFC代表 沢田誠二 seiji.sawada@kzc.biglobe.ne.jp

         610-0353 京田辺市松井が丘1-23-4、 0774-63-2060

 

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